CASE STUDY:事例紹介

グループホームなでしこ富士見町様

認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護

起床時のトイレ介助に使用
転倒リスクを激減

なでしこ富士見町様では、ふむくるをシートセンサー2枚と携帯型受信器を1台、ご利用いただいております。足腰が弱く、転倒リスクの高い利用者さんの立ち上がり介助・トイレ介助に役立っています。フロアリーダー様にふむくる導入後の変化について伺いました。
「利用者さんは起床時にトイレに行くことが多いのですが、ふむくるを設置してからはトイレに入る前に職員が駆けつける事ができて助かっています。他の居室にいても、手元にある携帯型受信器に通知が来るので、すぐに利用者さんの居室に向かうことができ、立ち上がり介助やトイレ介助に間に合います。ふむくるを使用している利用者さんの転倒リスクはかなり減っていますね。また、シートセンサーが踏まれた時は、必ず利用者さんのところ行くようにしているので、定期巡回の回数が減りました。おかげで職員の負担も以前より軽くなったと思います。」

なでしこ富士見町様では、利用者さんがシートセンサーを踏みやすい工夫をしています。利用者さんがベッドに横になる時、脱いだ靴をシートセンサーの上に置いておきます。起床して靴を履く時にシートセンサーを踏むので、ベッドから立ち上がるための介助にすぐ駆けつけることができます。また、なでしこ富士見町様では必要に応じてシートセンサーをベッドの下に収納しています。
「薄くて軽くて、コードレスなので、すぐ移動できるところがとても便利ですね。」と、フロアマネージャー様は、ふむくるの身軽さも評価してくださいました。

導入した製品・サービス

みまもりシートセンサー ふむくる

シート2枚、受信器1台

お客様プロフィール
フロアリーダー様

認知症対応型共同生活介護・小規模多機能型居宅介護
グループホームなでしこ富士見町様

施設住所:広島県広島市
入居者数:18名(9名2ユニット)

なでしこ富士見町では、認知症によりご家庭での生活が困難な方が、介護スタッフとともに共同生活を送っています。「ゆったり のんびり ほがらかに」を運営理念に掲げ、一人ひとりの利用者に寄り添い、豊かで充実した生活を送って頂くことを心がけています。