CASE STUDY:事例紹介

船橋愛弘園様

特別養護老人ホーム

非常階段への設置で
階段からの転落・離設の防止に

船橋愛弘園様では、ふむくるの通常サイズ1枚、Lサイズ1枚、携帯受信器1台をご利用いただいております。入居者の所在確認や、階段からの転落防止に役立っています。介護課課長の冨樫様にふむくるを導入した経緯と、利用方法を伺いました。
「以前、入居者が一人で非常階段を下りてしまうということがあったのが、導入のきっかけです。私たちの施設は、施設内やベランダなどを自由に歩いていいというスタイルなのですが、散歩の延長で非常階段のドアのカギを自分で開けてしまったようです。幸いすぐに気付いたので、入居者にけがなどはありませんでしたが、追加で何か対策が必要だと感じました。

現在ふむくるは、非常階段の一番上部に当たる場所と、所在確認が難しい方のベランダに設置しています。ふむくるの上にマットを敷いて使っているのですが、パッと見た感じではセンサーがあるように見えませんね。」
また、冨樫様はふむくる導入後の変化について、このようにお話しされています。
「事故や離設の防止に役立っています。所在確認がとてもしやすくなったので助かっています。ベランダの出入口に設置しているふむくるから通知があれば、出入りを手伝ったり、一緒に歩いたりしています。忙しくてすぐに駆けつけられない時も、どこにいるかが分かっていれば、気にかけることができるので安心ですね。」

導入した製品・サービス

みまもりシートセンサー ふむくる

シート1枚、シートLサイズ1枚、受信器1台

お客様プロフィール
介護課 課長
冨樫 央樹様

特別養護老人ホーム
船橋愛弘園様

施設住所:千葉県船橋市
入居者数:60名(10名6ユニットが現在稼働中)

愛弘園では、入居者に安心して過ごしてもらうことと、個々の生活リズムに合わせたケアを心がけています。