2019年07月12日
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IoT Can Help You!!
IoTができること

「睡眠の見える化」による夜間巡回負担の軽減
– 睡眠センサー(まもる~の)で睡眠の見える化 –

「睡眠の見える化」による夜間巡回負担の軽減
– 睡眠センサー(まもる~の)で睡眠の見える化 –

介護施設のスタッフ業務の中でも精神的、
肉体的な負担が
大きいのが、夜間巡回での
入居者の状態確認です。
入居者が眠っているか、起きているか、
体調が悪くなって
困っていないか、
トイレなどで介助が必要な状態になって
いないかなどの確認のために定期的に
各居室の確認を行い
ますが、確認の際に
扉を開けるとどうしても音がするうえ、
入居者が眠っているか、起きているかは横になった状態だと
分からないのが実状です。

この、夜間巡回という精神的、肉体的な
負担を軽減することが
できるのが
睡眠センサーです。
睡眠センサーにより、入居者がベッドに
居るか居ないか、
ベッドで寝ているのか
起きているのかがスマートフォンや
スタッフルームのパソコンで一目で
確認することができます。
これにより夜間の定期的な巡回が
必要なくなり、入居者の
状態に合わせた
介助を行うことが可能になるため、より
中身の濃い介護を実現することができる
とともにスタッフの
負担も軽減することが
できます。

導入のポイント

●従来は…

  • 夜間の巡回の時に入居者の方が起きてしまわないか心配
  • 体調が悪い方の状態が心配だが、その部屋だけだと
    他の方の状態が分からなくて心配
  • 夜勤の時のストレスが大きくて勤務を続けることが難しい

●睡眠センサーの導入で…

  • センターに居ながら入居者の方が
    起きているか、寝ているか、
    離床しているか
    がわかるので精神的な負担が少なくなった。
  • 体調が悪い方への対応している時でも、
    スマートフォンで他の方の状態が分かるので
    安心。
  • 本当に介護が必要な方への介護ができるようになった。

プラスワンメモ

睡眠データを活用することで、入居者の方の睡眠改善へのサポートなどを
行うこともできます。
睡眠改善という前向きな取り組みにより、スタッフのモチベーションアップ
などにもなります。

まもる~の

まもる~のはマットレス下に設置したセンサーにより
「寝ている」「起きている」「離床」
をパソコンや
スマートフォンで一目で確認することができます。
センサーはマットレスの下に設置するので、センサーが邪魔に
なるなど意識することは
ありません。
温度、湿度、照度などの居室の環境センサーも内蔵しており、
エアコンや照明の状態なども
確認することができます。
また、以下のような様々なオプションや他のセンサーとの
連携も用意されているので
スマートフォン一つで様々なことが
可能となります。

【オプション】
● 足下センサー(離床を瞬時に通知します) 
● ナースコール連動・離床検知マット

▲ センサー設置イメージ
▲ 確認画面イメージ

システムイメージ