2019年09月04日
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IoT Can Help You!!
IoTができること

「無線式超薄型シート」によるつまずかないマットセンサー
– 配線がなく、薄いためつまずかないマットセンサーで安心の介護を –

「無線式超薄型シート」による
つまずかないマットセンサー
– 配線がなく、薄いため
つまずかないマットセンサーで安心の介護を –

ベッドからの離床を把握することは、
転倒事故やトイレ介助において非常に
重要なことです。
この離床を検知するものとしてマット
センサーが最も普及していますが、
従来のマットセンサーは

  • マットセンサーから配線がある
  • マットセンサー自体が分厚い

このため、つまずき事故の原因となったり、
配線を引っ張ることで故障が発生する
といったトラブルが起きていました。

これらの問題点を解決するのが、
厚さ2mmで
配線が無いマットセンサー「ふむくる
です。

ふむくるは2mmという従来のマットセンサーの1⁄2以上の薄さに加えて、電池で駆動するため配線がありません。
これによりマットセンサーを移動させることも容易にできるとともに、従来から問題となっている、マットセンサーや配線に引っ掛かっての転倒事故の削減も可能となります。

導入のポイント

●従来は…

  • 離床を知らせてくれるマットセンサーは必要だが、
    本体が厚く配線があるためつまずいてしまうことがある
  • 配線があるので簡単に移動させることが難しい
  • マットセンサーが厚いため入居者の方が違和感を感じて
    避けてしまう

●無線式超薄型シートの導入で…

  • 2mmととても薄く配線も無いのでつまずき事故が減った
  • 配線が無いので簡単に移動することができ、
    入居者の方に合わせて使い方をアレンジできる
  • 2mmと薄いため入居者の方が違和感を感じず、
    気付きにくい

プラスワンメモ

介護現場では車椅子で踏んだり、ベッドの足が
乗ってしまったり、
水がかかるなど過酷な条件で
使われることがほとんどです。
ふむくるは、耐荷重900kgの強度と完全防水仕様
なので過酷な環境でも問題なく使えます。

ふむくる

ふむくるは、従来からの離床を検知するマット
センサーの様々な課題を解決した製品です。
従来からあるマットセンサーは、5mm以上と
とても厚く、ナースコールとの接続のための
配線が必要でした。
ふむくるは、厚さが2mmと従来のものの1⁄2以下
であるとともに、無線で接続するため、
わずらわしい配線がありません。

▲ シートセンサー
Lサイズ、Sサイズ

専用の受信機で受信するとともに、既存のナースコールでの受信も可能であり、従来からのマットと同じような使い方ができるとともに、超音波離床センサーCAREaiや睡眠センサーまもる~のなどと連携をすることも可能です。
電波は20m程度であれば中継なしで到達し、20m以上になれば中継器を設置することで数十m離れた場所でも大丈夫です。
また、無線なので移動が簡単にできるため、勝手口や入っては行けない場所などにも簡単に設置することが可能です。

▲ 携帯受信器

利用イメージ

● 階段やベランダで

ベランダや階段などにふむくるを設置して、事故や離設の防止に役立てます。

● トイレ前で

入居者がトイレに行こうとしていることが分かるので、スタッフはすぐに入居者のトイレのサポートに駆けつけることができます。

● 既存ナースコールと連動

ふむくるの信号を既存のナースコールシステムに通知することができます。

● 離れた場所から確認

クラウドを利用して、離れた場所のPCやスマートフォンに通知することができます。