2019年07月12日
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IoT Can Help You!!
IoTができること

「居室の環境(温度、湿度、照度)の見える化」による
負担軽減
– エアコン、照明の状態を確認 –

「居室の環境(温度、湿度、照度)の見える化」
による負担軽減
– エアコン、照明の状態を確認 –

居室の温度、湿度、照度の確認をパソコンやスマホで行うことができるため、エアコンの状態や照明のオン⁄オフ状態などが、部屋に行かなくてもタイムリーに確認できるようになります。
それにより、昼夜共の定期的な巡回を減らすことができるとともに、リアルタイムで居室状態の把握ができるため、効率的かつ安全なスタッフ運営ができるようになります。

居室の環境の見える化のポイント

●従来は…

  • 共用部の湿度、温度管理はできていても、
    各居室までは管理、
    把握ができなかった。
  • 入居者ごとの適温を把握、管理することが
    難しかった。
  • 夜間の照明の管理は、定期巡回でしか把握が
    できなかった。

●温度、湿度、照度センサーの導入で

  • 各ベッドでの設置のため、利用者様ごとに適した温度、湿度の管理、
    把握がスムーズになり、
    温度、湿度の目標設定を一目で把握、
    管理ができます。

プラスワンメモ

季節に応じた室内温度、湿度を目標設定し、室内環境の把握と管理で
利用者様を守ることができます。

夏期・・室内温度上昇による熱中症の危険察知や
エアコンでの冷やしすぎによる冷房病を防ぐ
冬期・・推奨される湿度を保ちウイルスに対する防御機能の低下を防ぐ
(※センサー自体に温度、湿度調整機能はついていません。)

まもる~の の紹介

まもる~のはマットレス下に設置したセンサーにより
「寝ている」「起きている」「離床」をパソコンや
スマートフォンで一目で確認することができる
睡眠見守りセンサーです。
その他、温度、湿度、照度などの居室の環境センサーも
内蔵しており、エアコンや照明の状態などをパソコン、
スマホ画面上で確認することができます。

▲ センサー設置イメージ
▲ 確認画面イメージ