2019年07月12日
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IoT Can Help You!!
IoTができること

「スマホ映像コミュニケーション」で負担軽減
– スマホによる居室の見える化とスタッフ間の情報共有で最適なコミュニケーションを –

「スマホ映像コミュニケーション」で負担軽減
– スマホによる居室の見える化とスタッフ間の
情報共有で最適なコミュニケーションを –

介護施設のコミュニケーションは、人と人のふれあいがベースとなりますが、それを補助するものとしてナースコールPHSが従来から普及しています。
PHSにより入居者からの呼出やスタッフ間のコミュニケーションを行っていましたが、今後はより使い易く、密度の濃いコミュニケーションツールとしてスマホによるコミュニケーションが主流となってきています。

また、より良い介護のためにも無駄な動きを少なくし効率的に対応することが求められており、入居者の状態を素早く離れた場所からでも可能とするためにスマホ映像によるコミュニケーションツールが登場しています。
居者から呼出があった時に、映像で入居者の状態を把握することができると共に、誰がどの方に対応しているかをスマホの画面で確認することができるツールとなっているので、複数の入居者からの呼出があった時や、少ないスタッフで対応が必要な時にもより効率的でより良い対応が可能となります。

スマホ映像コミュニケーション導入のポイント

●従来は…

  • ナースコールで呼出があった際、入居者の状況が
    居室に行くまで
    わからないため、対応に時間が
    かかってしまう
  • 他のスタッフがどのような対応をしているか
    わからないため、自身が
    どう対応すればよいか判断
    できず目の前の対応を優先してしまう
  • ナースコールでの呼び出しが重なった際、
    本当の緊急度が分からず、
    対応が遅れてしまう
    ことがある
  • ナースコールなどで対応したことを記録として
    残しておく時間がない

●睡眠センサーの導入で…

  • 入居者の状況がスマホの映像ですぐに確認できるので、手戻りのない
    対応や優先順位を考えた対応ができるようになった
  • 他のスタッフがどのような対応をしているかが
    スマホでわかるので、
    自分が何をすべきかの
    判断がしやすくなった
  • ナースコールの呼び出しが重なった時にも、映像で入居者の状況がすぐに
    確認できるとともに、
    他のスタッフの対応状況が確認可能なため
    緊急度に応じた対応ができるようになった
  • 対応の記録がスマホからできるので、記録忘れや、業務が終わってからの
    作業時間が削減された

プラスワンメモ

介護記録ソフト、睡眠センサーなど様々な介護ロボットと連携を
しています。
連携システム:ココヘルパ、まもる~の

その他のシステムやセンサーとの連携をどんどん増やしています。

ココヘルパVcam の紹介

ココヘルパは、それまで常識とされて来たナースコールシステムの流用では無く、
施設専用設計の全く新しい
無線式のコールシステムとして誕生しました。
確実性の高いワイヤレスネットワークに加え最新のIT技術を積極的に活用。
適応性、確実性、効率性、利便性、
経済性の全てにおいて新しい環境を
ご提供致します。

■ 居室の見える化

スタッフはすぐさま居室内の映像を観る事ができるため、駆けつける前に状況を
判断し、
より迅速で効率的な行動を取る事ができます。
一般的なナースコールシステムの会話機能より優れた伝達機能を実現しました。
呼出ボタンを押しスタッフが信号を受け取ると居室内に設置された対話ユニットが作動します。
ハンズフリーのユニットなので特別な操作を必要とせず、自動的に映像+音声による通話が開始されます。

▲ インシデントレコーダー
▲ スマホで映像を確認

■ スタッフ間の情報共有

専用のアプリを搭載したスマートフォンで
呼出信号を受信する
ため、ケアスタッフは
施設のどこにいても正確な呼出し情報を
確認できます。
更に誰が対応したかも表示されるので、
着信から伝達までの
連携作業を確実にサポート。
ケアスタッフは効率良く行動できます。

▲ スマホで呼出を確認